アメリカンカールのマルとミックスのミャオとの楽しい生活♪
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旅行記・・・NO11(12月11日(日) ミラノ編)
2012年01月10日 (火) | 編集 |
 12月11日夜、蚤の市で欲しい物をゲットできて
喜んでいた私でしたが、段々体調が悪くなってきました。
この日は早めに休んで、とにかく治さないと・・・!
オットもバルセロナで風邪気味となりましたが、気力で
治したので、私も頑張らないと! せっかく旅行に来たのに、
もう二度とヨーロッパへ行けないかも~・・と、必死でした。

 翌日、朝食が9時までだったので、食堂へ。
少しでも食べておかないと・・朝食を済ませてから、又
ベッドで休みました。熱が出なかったのは、幸いでした。
昼頃、だいぶ良くなったので(寝て治した!)、外出。

「スフォルツァ城」へ

CIMG7868.jpg






















 ミラノのルネッサンス期最大の宮殿で、ヴィスコンティ家と
スフォルツァ家の、居城兼城砦だった所です。

CIMG7890.jpg

1450年に建てられたこの城は、15世紀には、イタリア各地
からの芸術家達が、この宮廷で様々な技を競ったそうです。
この中庭は、昔は練兵場でした。

CIMG7885.jpg





















突然、おどろおどろしい写真でスミマセン・・・!
昔の、拷問の道具・・・だと思います。

現在この城は、古代ローマ、エジプト美術、古代楽器、陶器、
絵画、彫刻、コイン、等多岐にわたる分野の博物館となってます。
(写真が多すぎるので、省きました)

CIMG7891.jpg

城内の展示物

CIMG7894.jpg

CIMG7895.jpg

豪華なフレスコ画で飾られた(天井)部屋が続きます。

CIMG7896.jpg

CIMG7904.jpg





















 ミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ像」

スフォルツァ城の収集品の中でも傑作の一つで、ミケランジェロの
未完の作品です。1552年位につくり始められたらしく、
死の数日前まで、このピエタ像の制作に専念。
最初に草案したピエタのキリストの体は完成していたが、
聖母はまだ荒削りのまま・・。

CIMG7911.jpg

1400~1500年代の彫刻と武器の部屋

CIMG7912.jpg

年代によって、鎧の形も変わっています。

CIMG7922.jpg





















全身鎧って、重くて辛かったでしょうねー・・・汗


CIMG7930.jpg

スフォルツァ城を出て、すぐ近くにあるカフェで、ランチ
少し待ちましたが、テキパキとこなすお兄さんが、素早く調理♪
バルセロナでも、イタリアでも、量が多いせいか?!
すごく腹持ちがいいです。

CIMG7931.jpg

繁盛してまっせ~

CIMG7943.jpg

ところ変わって、ミラノといえば、「ドゥオーモ」の他に
やっぱり、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」でしょう。

この写真は、「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」
1463年にミラノ城主フランチェスコ・スフォルツァの支援を受け
1490年に大部分が完成。
ミラノにおける、ルネッサンスを代表する建造物のひとつで、
赤レンガと大理石を多用した建物です。

CIMG7952.jpg

見学の3ヶ月前には、予約しないと見られないと言う、「最後の晩餐」
急に決めた旅行でしたが、オットも旅行前に予約。
残念ながら、予約が一杯と言う返事が。
それでも、この場所に来て受付に聞いてみると、ラッキーなことに、
3時からならOK!だって。
30分ほど待ち、見ることが出来ました 写真は、受付の様子

CIMG7951.jpg

10分前には、ここで待つ。日本人の団体客もいました。
この団体客の日本人ガイドさんの話を聞いていると、
「最後の晩餐」のフレスコ画は、普通のフレスコ画の手法と
違うので、保存状態も悪かったそうです。

CIMG7953.jpg

この小柄なお兄さんにチケットを見せて、入場。
オットが写真を撮っていたら、注意されました。
中は、一切カメラ禁止! 
光や温度・湿度の管理などとても厳しいです。
中へ入ると、ガラスの部屋へ入れられ、しばらく待機。
一緒に入る人数は、多分30人位だったでしょうか?
ドアが開いたら、そこが「最後の晩餐」が描かれている部屋。
数年前のハリウッド映画「ダ・ヴィンチ・コード」での
ブームもあって、この人気となりました。
きっちり15分間、堪能しました♪

CIMG7954.jpg

こちらが出口。
出る時も係員がドアを開けないと、勝手に出ることも出来ません。

CIMG7955.jpg

サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会の裏庭部分
ここと、すぐ裏にある
「レオラルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館」へは、
入りませんでした。

CIMG7956.jpg

歩いて、「ドゥオーモ」方面へ。

CIMG7958.jpg

鹿の角(?)で作られたイス

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奥には、テーブルが。ウーン、よく作ってるわー!

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本日のディナー パスタとリゾット

CIMG8001.jpg

カプチーノと、カフェ・マロッキーノ(モロッコ風を意味し、
エスプレッソ+少量の泡立てミルク+カカオパウダー)

私の体調を考えて、この日も早めにホテルに戻りました。
それにしても、ミラノは寒ーい!!


長いお付き合い、有難うございます
まだ続きますので、よろしかったらお付き合いください。


コメント
この記事へのコメント
いつのまにか・・・・ミラノに!

ミラノはバルセロナよりも北、
そして移動・・・
疲れがでちゃいますよね。
ミラノは街中が美術館ですものね。

ワタシ・・・イタリアはいったことがないんですよ。
トランジットでよっただけ。
一度は、行きたいですわ。
2012/01/10(火) 11:05:18 | URL | ツブシオ #-[ 編集]
ツブシオさんへ。
ミラノは、バルセロナと違って、すごく寒かったです・・・。
ミラノでの滞在は、3泊。
短かったですが、多分もっといたら好きになってたと思います。
いつか又、行けたらと思いますね~。
2012/01/10(火) 16:07:49 | URL | エンヤ #-[ 編集]
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