アメリカンカールのマルとミックスのミャオとの楽しい生活♪
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旅行記・・・NO8(12月9日 グエル邸)
2012年01月07日 (土) | 編集 |
 「グエル邸(1886~1890年)」

既に造られていた、本館につながる別館として計画されましたが
完成後、グエルは大変気に入り、こちらを本館に。
都市の邸宅にふさわしく、内外ともグエル所有の採石場から出た
大理石が全面的に使われています。

CIMG7593.jpg

外観は意外にもシンプルですが、正面のふたつの入り口にも
大理石を用い、高級感を出しています。
入場券入り場は、写真には写ってませんが、左側にあります。
こちらにも、音声ガイドあり

CIMG7745.jpg

出入り口の真ん中にある、錬鉄製の巨大なカタルーニャの紋章

CIMG7599.jpg

中からの入り口の写真
1階の写真は載せませんでしたが、馬車庫となってたそうです。

CIMG7602.jpg

地下の馬小屋 とても広いです。馬は全部で何頭いたんだろう?

CIMG7604.jpg

馬がつながれていた馬留め 

CIMG7614.jpg

2階の階段から 全てが大理石!!

CIMG7615.jpg

中2階へ上がると、突き当たりはステンドグラスの窓

CIMG7625.jpg

2階へ上がった所 下の中2階は、グエルの執務室でした。
天井には木を使ってましたが、ものすごく凝ったデザインでした。

CIMG7626.jpg

























ガウディらしさが、出てきましたね~♪
この「グエル邸」って、天井がすごく高いです。

CIMG7630.jpg

入り口の両方に、光が入るよう工夫されてます。
中央サロンのパブリックスペース 右奥にも部屋があり、
お客さんを待たせておく為の部屋。

CIMG7631.jpg

階段の上と同じ天井

CIMG7633.jpg

中央サロンを左に行くと、庭に出られます。
真ん中にある黒っぽい不思議な形をしたものは、
日差しを調整する為の仕掛け。こんな仕掛けを考えられるのは
ガウディしか考えられない・・・。


CIMG7647.jpg

この食堂には、入れませんでした(外から覗くだけ)

CIMG7639.jpg

これは、鷲? グエル家の紋章だったっけ・・?

CIMG7645.jpg

窓から下を覗くと、馬小屋が見えます。

CIMG7674.jpg

先程の中央サロン 3階へ上がる階段途中からの撮影。
前に見えるドア付き金ピカのものは、礼拝堂?!だったでしょうか?
この左側のドアの後ろには、オルガンがあり
演奏する所が見えないように、仕切りを作っていました。

CIMG7686.jpg

3階のグエル夫妻の寝室

CIMG7690.jpg

グエル夫人の部屋 
写真には載せませんでしたが、子供部屋もありました。

CIMG7691.jpg

吹き抜けになっていて、下のサロンの様子が見えます。
夫人が下へ降りなくても、ここから座って見る事が
出来るということですね~。

CIMG7695.jpg






















ステンドグラスに、人物が描かれていました(ここ以外も)

CIMG7701.jpg






















お洒落だけれど、冬に使用するのは冷たかった
だろ~なぁ・・・と寒がりの私。

CIMG7703.jpg

採光用の天井 
4階は使用人の部屋と、厨房。又、バルセロナにおいては、
極めて早い時期にここに、エレベーターが用いられたそうです。
エレベーターがどこにあるかは、分からなかった・・・!

CIMG7707.jpg

屋上にそびえる換気塔や煙突は、不要な大理石の破片や、
陶製タイルなど建築廃材で造られています。無駄がない!
右側にいる赤い服を着た人は、警備員。触ったりしないよう、
監視してます。

CIMG7709.jpg





















こちらは、換気塔だと思います。

CIMG7711.jpg





















塔の上には、コウモリが。この家を守ってるんでしょうか?

CIMG7712.jpg





















サグラダ・ファミリアにもトカゲの形をした雨水排出口が
ありましたが、こちらのトカゲは、アクセント。

CIMG7713.jpg

CIMG7721.jpg





















上の方は、巻貝をイメージしてるのかなぁ


CIMG7723.jpg

あちこちの煙突を見てきましたが、私の場合は、
この「グエル邸」のが一番好きですね~。
2時間たっぷりと見て、「グエル邸」を後にしました。


CIMG7423.jpg























バルセロナのあちらこちらにある、ガウディの街灯

CIMG7755.jpg























若き日のガウディが手がけた、レイアール広場の街灯

ガウディの建築物を2日間掛けて見てきましたが、他にも
「カサ・ビセンス」「カサ・カルベット」「サンタ・テレサ学院」
など、時間が足りなくて全部は見ることが出来ませんでした。
でも、一番見たかった「サグラダ・ファミリア」を見れた事は、
本当に嬉しかったです♪
又、いつか完成した時にでも見る事が、出来たらと思います。


CIMG7751.jpg

グエル邸を出て、レイアール広場の手前にあるカフェで
休憩♪

CIMG7753.jpg

美味しかったです~

CIMG7759.jpg

こちらは、教会。中ではミサがあってました。

CIMG7762.jpg

天使の広場だったんでしょうか?
これは、いつも設置されてるのかな?クリスマスの前だったので、
家族連れなどがすごく多かったです。
この後、カメラの電池切れで写真を撮れず!!

 歩いて、ピカソ美術館へ。ここも音声ガイドあり。
デッサン、油絵、版画、陶器などピカソの様々な作品を展示。
晩年のベラスケスの作品からヒントを得た「ラス・メニーナス」
シリーズ、44点など、見ごたえ十分でした。


 長いお付き合い、有難うございます。
旅行記、まだまだしつこく続きますので、お時間があれば
見てくださいね~。

コメント
この記事へのコメント
素敵~
エンヤさん、こんにちは♪
もう素敵過ぎて感動です
グエル邸って世界遺産登録でしたっけ?
ガウディのことを理解してくださった方だったんでしょうね
ガウディってホント素晴らしい
他の言葉がでてこないくらい感動しました
エンヤさんすっごく素敵な体験されましたね
お天気もよくてホントよかったですね
そして私もいつか行ってみたいです
続き楽しみしてます
2012/01/08(日) 10:44:43 | URL | まぁるぼうろ #BzN1Ennk[ 編集]
グエル邸・・・行っていないわ。
ガウディの建築って、都市計画から始まるのよね。
こんなにこだわって作ると・・・
お金はいくらあっても足りないかも。
2012/01/08(日) 13:46:45 | URL | ツブシオ #-[ 編集]
まぁるぼうろさんへ。
訪問、嬉しいです。
ガウディの建築物は、どれも世界遺産となってますよ。バルセロナのシンボルと言って良いですからね~。
グエルは一番のガウディの理解者です。他にもあったのに、時間が足りなくて、残念でしたが、仕方ないです。
でも、良い経験をしましたから。
引き続き、見てくださいね~。


ツブシオさんへ。
グエル邸も、素晴らしかったですよ~。とにかく天井が高くて。
スポンサーのグエルなど、お金持ちが立てる建築物ですからねー・・羨ましい!でもガウディは、廃材なども使ってますから、その点でも、素晴らしいと思いますよ。
2012/01/08(日) 16:44:28 | URL | エンヤ #-[ 編集]
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