アメリカンカールのマルとミックスのミャオとの楽しい生活♪
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旅行記・・・NO7(12月9日 カサ・バトリョ)
2012年01月07日 (土) | 編集 |
 「カサ・バトリョ(1904~06年)」

実業家ジョゼップ・バトリョ・カサノバスの依頼で1870年代に
建てられた邸宅を改築。波打つ正面の壁は、青や緑のガラス片や
円盤型のタイルで装飾されています。
(この配置は規則性を排除し、石工達に何度も張り替えさせたそう)
完成当時、「あくびの家」「骨の家」などと呼ばれたらしいです。

CIMG7587.jpg

アパートメントの近くにある「カサ・バトリョ」
前の記事の中に、ライトアップされたこの場所の写真を
載せましたが、昼間だと雰囲気が又違って見えますよね。

CIMG7580.jpg























こちらが入り口。入場料を支払い(この建物は、サグラダ・ファミリアよりも
高い!二人で約3500円程)ここも入場料で補修費などを賄ってます。
この奥で、電話機(子機)のような音声ガイドを借りられます。
日本語と言えば、ちゃんと設定してくれます。

CIMG7441.jpg

右手には階段・・・ここを上って行きます。

CIMG7442.jpg

2階、階段を上がった所の写真。右上には、天窓があり、
とても明るい(採光にこだわるガウディ)

CIMG7449.jpg
























うーん!これぞ芸術品♪

CIMG7443.jpg

部屋に入ってすぐ左手を見ると、この暖炉が目を引きます。

CIMG7456.jpg

ワクワク、ゾクゾクするような室内 開放的で明るい!

CIMG7463.jpg

この建物のテーマは「海」
正面の壁は、海面のように波打ち、壁に貼られた色ガラスは、
海面に光が乱反射しているかのように輝いてます。
この窓は、ちゃんと開けひろげられるようになっており、
下の方には、風通しが良いように、通風口もあります。

CIMG7586.jpg

外から見たこの部分の窓

CIMG7457.jpg

CIMG7460.jpg

こういう形のステンドグラスも、とっても素敵ですね~♪

CIMG7462.jpg

この部屋の天井・・・サグラダ・ファミリアの巻貝のような階段
と似てますが、ガウディの特徴は、自然がモチーフ
照明のデザインも斬新ですが、マッチしてます。

CIMG7454.jpg

部屋を出て、廊下からの写真。採光にこだわったガウディは、
下の部屋が暗くならないように、窓を大きくとっています。
したがって、上の階になるほど、窓が小さくなる。

CIMG7472.jpg

この廊下を通っていくと、バスルームなどの部屋あり。

CIMG7478.jpg























こちらの照明も、3段になったデザイン

CIMG7492.jpg

この部屋が、食堂だったと思います。中庭に出る入り口には、
2本の大きな柱。音声ガイドで説明がありましたが、
すっかり忘れてしまって・・・

CIMG7500.jpg























中庭からの建物の写真

CIMG7502.jpg

仕切りとなっている壁・・中央の柄になっているようなものは、
タイルで作られた、お花を植える為のプランターなんです。

CIMG7505.jpg

地面のモザイクタイルも、お洒落

CIMG7493.jpg

左側の部屋へ

CIMG7490.jpg


CIMG7511.jpg























吹き抜けになったこの建物が見える窓 
下の部分は、風通しの為の、窓

CIMG7514.jpg

壁のタイルや、階段のデザインがお洒落♪

CIMG7523.jpg

仕切りとなっているこのガラス 斬新で素敵です

CIMG7525.jpg

左側に見えるのは、エレベーター

CIMG7538.jpg

そう、これです!2重扉のこのエレベーターには、
乗ることが出来ました。
男性が持っているのが、音声ガイドです。(電話ではありません)

CIMG7527.jpg
























燦々と光が入るので、上に行くほど窓が小さくなる。

CIMG7545.jpg

なんとも不思議な空間 使用人の部屋だったっけ?
この家が、「骨の家」と呼ばれる所以は、この場所ですね。
確か、鯨の骨をイメージしたと、音声ガイドで言ってたと
思います。・・日にちが経って来ると、やはり忘れてくるわー。

CIMG7546.jpg
























ここの窓からは、外が見ることができます。

CIMG7550.jpg























この螺旋階段から屋上へ上がれます。
この右側の方へ行くと、仕事部屋(洗濯場など)
ここにも、風通しが良いような工夫がされてました。

CIMG7560.jpg

最上階 奇妙な形の煙突がそびえています。前回の記事の
「カサ・ミラ」の煙突よりも、こちらの方が人気があるみたい。

CIMG7568.jpg

見れば見るほど、不思議が形!この屋上の煙突は、
煙が風に揺らぎながら、昇る様子を表しているそうです。

CIMG7569.jpg

CIMG7558.jpg

屋上から見た、先程の庭
隣のビルとくっ付いているので、ちょっと雰囲気が
崩れますが・・・汗

CIMG7578.jpg

細部にまでこだわったガウディ 凄いなあ~
この建物の2階には、ガウディのショップがあります。
(ショップの写真は撮らなかったけど)

CIMG7583.jpg























こちらも有名な「カサ・アマトリェール」
「カサ・バトリョ」のすぐ左側にある建物です

扉の両脇には、竜を退治するカタルーニャの守護聖人
サン・ジョルディが。ゴシック風の窓枠には、鳥や大トカゲ、猿
などが取り付けられています。
ガウディは、隣のこの建物を意識していたと言われてます。
 入りませんでしたが、1階奥にはチョコレート・ショップが
あり、今後は、チョコレート王アマトリェール氏の生家博物館
として、一般公開される予定だそうです。


長いお付き合い有難うございます
コメント
この記事へのコメント
どれもこれもガウディのこだわりが表れていますよね。
だから天才なのかも!

>長いお付き合い有難うございます
というと、これで終わりですか?

パルキー・グエルとかは?
2012/01/07(土) 11:24:14 | URL | ツブシオ #-[ 編集]
ツブシオさんへ。
クネクネだらけの、本当にガウディ!って感じの建物でした。

まだ続きます!しつこいですが・・笑
2012/01/08(日) 02:11:30 | URL | エンヤ #-[ 編集]
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