アメリカンカールのマルとミックスのミャオとの楽しい生活♪
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅行記・・・NO4
2010年06月05日 (土) | 編集 |
 6月2日、ハロン湾クルーズに参加。
前日までに、ホテルのフロントに申し込み、しかも15$(1人分が)で
安かったので。オットは以前行った事があるので嫌そうでしたが・・・

8時過ぎにツアーガイドのトニさんがお迎えに来てくれました。
バスに乗り込むと(ツアーに参加する人をそれぞれのホテルまで迎えに行くのです)
「おはようございます}と、久し振りに日本語で話しかけられました。
この28歳の日本人男性は、転職して次の仕事に就くまで1週間あったらしく、
その間に、カンボジアのアンコールワットを皮切りに、ベトナムはホーチミン、
フエ、ホイアン、そしてハノイと、色んな観光地を回ってるんだそうです。

そういえば、ニヤチャンでは全く日本人には会わなかったです。
(日本人って、すぐに分かります)

ワゴンタイプのこのツアーバスには、全部で13人、
(イギリス人の年配ご夫婦、タイ人5名、マレーシア1人、韓国人1人、カナダ人1人、
そして私達日本人が3人。)

3時間半のバスに揺られるのは、確かに疲れました(しかも往復だし・・・だから
オットも嫌がったのです)。途中、10分くらいのトイレ休憩あり
(こういう休憩の所は、買い物する人もいる為、色んなみやげ物を置いたお店に
なっています。誰も買わなかったけど・・・買うのは大体日本人が多い)


CIMG3564.jpg

この中央の男性がツアーガイドのトニさん・・・彼の英語はとても聞き取りにくく
「レディース アンド ヅェントルマン」とベラベラしゃべくり、
            ↑
           (ジェントルマンではなく)
ジョークも一生懸命言い(自分でも笑いながら)、まあ良くしゃべってくれました!

バスを降りてから、船内でしなくてもいいようにトイレに入ったら、出口で
女性に捕まり、お金を払いなさいと言われました。(有料トイレと知らずに入った)
(若い女の子が要求しに来たので、2000ドン札を渡すと、お釣りを持って
来ないので、しっかりお釣りを貰いに行きました)
1000ドン・・・つまり5円ですが、ここにいると、わずかなお金でも
返して貰わないと、損したような気持ちになってきます(笑) 


CIMG3575.jpg

乗船中・・・私達の13人の他に、別のツアーの人たちも入って、全部で25人位(?)
だったでしょうか??1隻の船をチャーターするのに、ツアー客が沢山いれば
いるほど、儲けが出るのです。(この人集めの為に、ちょっと待たされ!!)


CIMG3578.jpg

船内 右手の女性は、インド人。奥にいる人たちが、バスで一緒だった
タイ人の若者達
2階もあり、景色も良いし、なんてったって気持ちいい~


CIMG3600.jpg

波に侵食された岩峰が、海面に突出するハロン湾は、1994年に
世界遺産に登録されました。初めての世界遺産!


CIMG3602.jpg

少し行った所で、ここに降り、食事の為に魚介類を選びます。
選んだ物を、調理して食べさせてくれるんですが、オット曰く、
高いらしいです。


CIMG3614.jpg

降りたら降りたで、ボートで果物を売りに来るオバサン達
右側のオバサン(顔が隠れてるので、オバサンかどうかは分かりませんが)、
目しか出してないので、ちょっと不気味でしたー。


CIMG3617.jpg

オットの前のツアーでは、4人一組だったのが、今回は6人一組で
同じテーブルで食事しました(この料理は、ツアー料金に入ってます)
前に座る左側の男性が、日本人、カナダ人、韓国人(皆、一人旅の最中です)
私の隣に座ったマレーシア人の女の子も一人旅。
この食事をきっかけに、船内でもみんな仲良しになりました~


CIMG3640.jpg

食事が終ると、場所を変えて、今度は小さなボートに希望者のみ
乗り込みます。一人4万ドン(200円)



CIMG3670.jpg

それが終ると、カヤックを申し込んでいた彼らが。
カメラを借りて、写真も撮ってあげました。


CIMG3679.jpg

又、別の場所で下船・・・さあ、これから数段の階段を登る事に!


CIMG3685.jpg

幻想的な鍾乳洞・・・色付きの照明がかえってダサい!!


CIMG3681.jpg


CIMG3696.jpg

上に登って、外に出たらこんな景色が見られます!
この日は、海がとても濁っていたとオットが・・・


CIMG3702.jpg

船に乗り込み、さあ戻るぞ~~~だったのですが、しばらくすると
船のエンジンが・・・止まり。
エンジントラブルで、1時間ほど海上で皆、ボー・・・
やっと直って、船を降りたは良いのですが、乗ってきたツアーバスが
ない!!
ツアーガイドのトニさんは、2人のアベックのみを乗せ、別のバスを
送るからと、スタコラサッサと行ってしまったのです。
結局ここでも、30分以上待ちぼうけで取り残された、15人。
又、3時間半バスに揺られ(途中休憩もあり)、降ろされたのは
ホテルではなく、ホアンキエム湖の近くに。
本当に疲れ果てた、ハロン湾クルーズでした!!
もう2度と行かなくていいなあ


いつもどうも有難うございます・

コメントにお返事が出来ませんが、時間があるときにしたいと
思います。ご訪問下さり有難うございます。

コメント
この記事へのコメント
とんとんと最後まで読んできて・・・
オチがこれとは、驚きました。
なんとも・・・・お疲れさまでした・・・
ガイドがいなくなっちゃうなんて・・・笑えるけど、当事者は笑えないですよね(´▽`)
2010/06/07(月) 13:49:19 | URL | ツブシオ #-[ 編集]
ツブシオさんへ。
往復7時間、バスに揺られるだけでも疲れたのに、本当にオチがこれって、あんまりでしょう??
ツイてない時ってトコトンこんな感じなんでしょうかね~???涙
もう行きません!一度見たので。
2010/06/09(水) 18:05:40 | URL | エンヤ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。