アメリカンカールのマルとミックスのミャオとの楽しい生活♪
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再チャレンジ
2012年01月29日 (日) | 編集 |
 前回の記事から、日にちが経ってしまいましたが、
続きがあります。


あったかいカーペット

ホットカーペットで、くつろぐミャオ


お邪魔マル

そんなミャオのシッポの先には、あの箱が・・・

「シッポがジャマだニャー」


・・・・!!

「オカアサン、オネーチャンのシッポ、どーにかして?」

マルのこの顔ったらー!! 
完全に不満顔、そして助け舟が欲しい顔


どーしよう?

「ウー・・オネーチャンのシッポ、クサーッ!!」


ミャオ、向きを変える

マルが気になったのか?、ミャオが向きを変えました。
マルにとっては、グットダイミング~♪


にらみつけて

「もっと早く、よけてくれても・・・」

ミャオをにらみつけるマル 
年下のくせして、マルって本当に「アンタが大将!」だなぁ


気合を入れて

「さあ、頑張るニョー」


イエイ!!

「イエイ!」

と、再チャレンジ!・・・のマルでしたが、頭が入らない
(当たり前だけど)ので、箱をどんどん押していき、窓に
当たり、チャレンジも失敗。
 今度は、大きな箱を用意してあげるね~。



   おまけ

ミャオも~

マルが何度もチャレンジした箱、実はミャオも同じくチャレンジ。
頭を突っ込んでは、箱を押して窓際に。
残念でした~


いつもどうも有り難うございます・
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自問自答・・・
2012年01月22日 (日) | 編集 |
 先日は、関東地方でも、旭川では、マイナス30℃だったと
ニュースで言ってましたが、マイナス30℃の世界は、未経験。
考えただけで、寒気がしてきます。
我が地域では、少し暖かい日となりましたが、火曜日からはマーク。
又、風邪引かないように注意しなければ・・・


箱を見れば・・・

箱と見れば、猫は入りたがる・・・


頭は入るわな~

マルちゃん、いくらなんでもねー・・・


オオオオオオオオー

エー!!入るか?! って、入るわけないじゃん


ケリケリー

歯がゆさに、ケリケリでごまかすマルですー・・・爆


諦めが肝心?

「ナゼ?ナゼなのー??」


おかしい

「この先には、一体ニャにがあるの??」


分からニャイ

「どーして、入れニャイのかしら???」


何度も挑戦を繰り返し、自問自答していたマルでした・・・汗


いつもどうも有り難うございます・

冬の名物・・・!!
2012年01月16日 (月) | 編集 |
 先週の卓球の練習で、筋肉痛となり、痛い思いをしております。
我がチームの練習は木曜日なのですが、
金曜日もAクラスのみの練習があり、久しぶりに(約1ヶ月)
行くと、何度もスマッシュの練習をしたおかげで、右腕が
痛くてたまらない・・・涙


可愛いミャオ

ホットカーペットで過ごす事が多くなったミャオ
こんなに可愛い格好を見せてくれるようになりました~


ミャオに萌え~





















こんな姿を見せ付けられると、モフモフとしたいけどねー
させてくれないだろうなぁ・・・


主役宣言

おまけにカメラを向けても、そのままでいてくれるようにも
なったしねー。
今年の抱負は、ミャオちゃんが主役だモンね~♪


スリスリ~

可愛いよう~ おりこうさんだわ~
でも、ブラッシングさせてくれないかなぁ・・?








ブラッシングー・・・ブラッシングー・・・



大きなハゲが!!

だってねー、せっかくの主役だってのに、こんな・・・
こんな大きなハゲが出来ちゃってたら・・・汗、汗

冬毛で増毛のこの季節、長毛のミャオにとっては、
冬の名物となってしまいました。
それもこれも、ブラッシングさせないミャオの自業自得
と言ってしまえば、それまでなのですが!
もうひとつ、左側の首輪の近くにも、ハゲが出来てます。
これ以上、ハゲが大きくならないよう、毛玉を切って
あげなくては!


いつもどうも有難うございます・
宝物
2012年01月13日 (金) | 編集 |
 昨日、1月12日は、マルの5歳の誕生日でした

プレゼントも何も用意してませんでしたが、朝は大体、缶詰と、
お気に入りのサイエンス・ダイエットのご飯。


接近中の2ニャン

ホットカーペットで、ヌクヌクの2ニャン
珍しい事に、接近してますよ~


ネコ団子が見たいけど・・・

上から見ると、こんな感じ!
お互いにソッポを向いてます。
飼い主の思いをよそに、ミャオとマルの距離が縮まる事は
ないみたい・・・涙


ゴロンのポーズ

それでも、元気でいてくれるし、ベッドにも入ってくれるし、
たまには、膝にも乗ってくれるようになったし(私の)♪


アタシの魅力、爆発中ヨン

お腹がすけば、自分のお茶碗の場所で、じーっと私を見つめ、
目と態度で、ご飯の催促。
黙っていると、足にスリスリして又、その場所でジーっと見つめて催促。
マルと、私のどっちが勝つか?我慢比べは、いつまで
続くのでしょう・・・?
いつまでも、元気でいて欲しい、それが願いです♪

「オカアサンは、アタシにメロメロニャの。見つめてあげると、
ご飯くれるしニェ~ オーホッホッホ~」



いつもどうも有り難うございます・
旅行記・・・NO13(12月12日(月) ミラノ編 )
2012年01月11日 (水) | 編集 |
 美味しいものを食べて、美味しいと思える幸せ
その上、外国へ来て美しい街並みも見ることが出来て、感謝♪
食事の後は、運河沿いの散歩です

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ミラノの南西、ナヴィリオ・グランデ運河沿いに広がるエリア。
石造りの建物を利用したバーや、レストラン、個性的なセレクト・
ショップなども人気があるそうです。

ここナヴィリオ地区の名物と言えば、毎月最終日曜日に開催される
アンティーク市。朝10時頃から夕方まで、運河の両側の通りを
埋め尽くすアンティークショップの数は、100をくだらないと!
見てみたかった~!!

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歩いてすぐに、素敵なレストランが♪

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クリスマスの飾りつけもさりげなく・・実にサマになってる

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そのレストランの隣には、今は使われていない洗濯場。
後ろの建物も、シンプルだけど、さりげなくて雰囲気があるなぁ

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向こう側になにやら・・・?

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お祈りをする女性と、キリスト?
この建物は、何につかわれてるんでしょうねー?
グリーンのドアが、目を引きます。

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この道をずーっと歩いてきました。確かに面白そうなお店も
ありましたが、月曜日って、店休日が多いのかな?
門の向こう側を覗くと、中庭がとても素敵な家が多かったです。
初めてきた場所ですが、ここの雰囲気ってすごく気に入った
私でした~♪

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地下鉄で、街中へ ケーキ屋さんのショウウインドウ
良くできてるわぁ~

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カルティエのお店・・・全面的にクリスマス・バージョン
私達以外にも、写真を撮ってるアベックあり!

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壮大なゴシック様式の大聖堂 「ドゥオーモ」1386年着工
500年の歳月をかけて建造されたこの大聖堂は、荘厳な
雰囲気と威厳にみちています。見た途端、圧倒されました!
「ドゥオーモ」の最大の特徴は、天に伸びる135本もの尖塔。

現在、ここは長期の修復中で、完了時期は未定だそうです。
(隣のデパートの、宣伝用巨大ポスターが貼られていた)

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ちょうどこのイスの前が祭壇になっており、ラッキーな事に
ミサが始まりました。
この写真には、神父様達は写ってませんが(良いのがなくて)、
初めてのミサ、そして聖歌がとっても素敵で、ずっと聞きたかった
位でした。大司教さまだったのか?真紅のローブに襟元には、
金色の刺繍がほどこされたのをまとっていました。
最初は暗かった内部も、ミサが始まると、ライトが照らされて
明るくなってきたのでした。
もっとじっくり見るつもりが、ミサを見てて閉館の時間に
なってしまい・・・
この写真の奥のほうにも、祭壇があったようです。

サグラダ・ファミリアとは又違った、厳かな雰囲気に呑まれて
しまった感じでした~。

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ミラノでも、バルセロナでも、移動は地下鉄でした(ツアーバス以外)
便利だなぁって思ったのは、地下鉄の利用が10回分使える
チケットがあった事。何度もコインを出して、買わなくて済むので
面倒くさくないし、それだけ観光客が多くもあるんでしょうね~。

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で、この地下鉄でアナウンスが流れますが、日本語で
「スリにご用心ください」と!! ビックリ~

はい、このメガネをかけたオッサンは、スリの一味でした!

電車が到着、ドアのちょうど中間地点にいたので、左に
行きかけたけど、オットが動かなかったので、右へ。
このオッサンは、私の動きで左に行きかけ、やめて右へ。
すると、乗ってすぐドア付近で立ち止まり、私は動けない。
後ろにいたオットは、前へ進めず・・・やっとこのオッサンが
前へ行ったので、私は奥へ。
するとなにやら声がして、誰かのメガネが落ちてる・・私は
オットのメガネ?!っと思ってかがんで見たら、若い男性が
メガネを拾いながら、オットの足を触っているではないか!!
あまりにもわざとらしい仕業に、私も「アー、スリ?」と。
オットが持っていた、ポーチを狙っていたのでした。
この時の一味は、多分最低3名はいました。集団でしかける
ので、普通の人は(特に日本人)気をとられている内に
やられてしまいますね。
オットも旅慣れしてるので、大事なものは全部上着の内側など
に入れて、用心してます。ポーチには絶対に入れない。

実は、バルセロナでも一度、スリに遭遇しました。
エスカレーターで、すぐ前に女性が、後ろには男性が。
そして、何も収穫がない時は、捨て台詞を言って立ち去る。
今回の旅行で、2度のスリに会いましたが、幸いにも
どちらも被害もなくて済みました。
オット曰く「オレのような相手で、残念でした!」確かに。

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ミラノでも、「無印良品」のお店が。

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雑貨を売ってたので、ついつい見てしまう

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ブランド物よりも、こういうのが一番、見るだけで楽しい♪

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「M」地下鉄マークですが、一度マクドナルドと勘違い 爆

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歩いてホテルに戻りました。
旅行の間の歩数・・・最高が22394歩!す、凄い
うちにいる時は、ゴミを捨てに行くにも車なのに・・。
これも、バルセロナで買った靴のおかげだわ~♪

この日で、ミラノ泊も終了です。

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12月13日 ミラノ中央駅のバス乗り場へ

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この中央駅も見る予定だったのですが、行かずじまい。
朝、7時半でこの暗さです。

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バスの車内から・・・沢山の旅行者があちこちにいます。

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最前列に乗って。

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マルペンサ空港に到着です。

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空港から、アルプス山脈が見えます。
いつか又、この光景を見れたらイイナと、思います。


 長いお付き合い、本当に有難うございました。
つたない文章で、皆様、笑われたことでしょう・・・汗
(実は、オットに笑われることが何度もあって!)
昔から、文才もない私、お許しくださいね~。
写真も沢山ありすぎて、選ぶのに時間が掛かったり
(門やドアなどの写真も撮ったけれど、載せず)


初めてのスペインとイタリア。
短い滞在でしたが、それなりに堪能しました。
帰国してから、パエリア食べてなかった、イベリコ豚、
ティラミス・・・等、食べてなかった事を思い出したのでした。

本当は、スペインだけにする予定でしたが、トランジットで
寄るついでに、せっかくなら・・と。
楽しい思い出が、増えて良かったです。

次回からは、ネコブログに戻りますね~♪



旅行記・・・NO12(12月12日(月) ミラノ編)
2012年01月10日 (火) | 編集 |
 12月12日月曜日 この日は、雨でした・・・残念
それでも、ザンザン降りではなかったし、仕方ない!
地下鉄で、「ブレラ絵画館」へ。
でも、どっちへ行って良いのか分からず、ちょうど通りがかった
女の子に聞いてみると、ラッキーな事に、彼女はそこの学生だと言って、
案内してくれました~。
この「ブレラ絵画館」へは、看板など出ていないので、分かりづらい
です。本当に助かりました

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ブレラ絵画館の正面入り口
イタリアでも、5指に入る美術館のひとつで、1651年に完成。

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改装中? 
2本の円柱の支えるアーチの回廊が、美しい中庭
カノーヴァ作「ナポレオンⅠ世の銅像」が、正面に。
 この絵画館は、1776年、女帝マリア・テレーザによって
美術学校とともに創立されたました。その後、ナポレオンにより
コレクションが増やされる。
現在も、様々な研究機関、図書館、国立美術学校などが
置かれています。
しっかし・・・なんと月曜日は、休館!!

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ここまで案内してくれた女の子がこの人 イタリア人で
とても気さくで、笑顔が素敵な人でした。(小柄だった)
絵画館が、休館してるのを見て、一緒に残念がってくれて!

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上の写真の右後ろにある、水飲み場
バルセロナでも写真を撮りましたが、水飲み場のデザイン
がお洒落~・・・私はこういうのに、目がいくのだ~
多分、向かって右頬横のボタンを押すと、水が出る仕組みかな?
初日に入ったレストランのトイレも、足で踏むと水が出る
ようになってました。
来た道を又戻り、地下鉄で街中へ

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紹介してませんでしたね~ ドゥオーモ広場とスカラ広場を結ぶ
アーケード「ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世のガッレリア」
長ったらしい名前ですが、鉄とガラスを使い、1865年から
12年もの歳月を経て造られました。

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この写真は、ミラノに到着した土曜日の夕方の写真です。
人通りが多くて、平日の写真とは全然違いますねー。

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この日は、床のモザイクの修復中でした。
多分、美術学校の教授と、生徒達だったんではないでしょうか?

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中央にある、有名な牛のモザイク これに踵をつけて1周すると
再びミラノに戻ってこられると言う、おまじないがあります。
この日は、人があまりいなかったので、再び挑戦♪

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このアーケードには、イタリアを代表するブランドのプラダ
やルイ・ヴィトンなど、ブランド物のオンパレード。

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何と!マクドナルドも、高級感溢れる黒で統一されてます。

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雨が止みそうもなかったので、折りたたみのカサを一本買い、
オペラの殿堂スカラ座へ。

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この銅像の人が、蝶々夫人の作曲家 プッチーニ

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ここスカラ座は、1778年に建設され、かつての
サンタ・マリア・スカラ教会の跡地に建てられてこの名前が
付けられたそうです。
ミラノとのかかわりの深いヴェルディをはじめとする作曲家
の胸像や肖像画、ゆかりの品々や、スカラ座で初演された
初版楽譜など、舞台衣装も飾られていました。

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こちらが舞台(客席だけど)写真はNGでしたが、監視する人も
いなかったんで、こっそり撮りました~。

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ショップでは、マリア・カラスのものが多かったような・・・

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スカラ座を出たところ

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ランチをしようと、揚げピザで有名なお店「ルイーニ」へ。
残念ながらこちらも、定休日。 仕方なく写真だけでも・・
私達が写真を撮っている間にも、次から次にここへ。
皆休みで、ガッカリ~って感じでした。
ミラノっ子にも大人気らしく、毎日大賑わいしてるそう。

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こちらは、映画館

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地下鉄の電車内 運河沿いのナヴィリオ地区へ

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ガイドブックにも載っていた「ラ・プレミアータ」へ。

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奥行きがある店内 時間的にも早い時間だったのか?
私達以外にお客さんはいませんでした。

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まずサラダを 旅行中、野菜不足でした!
ドレッシングは自分で調合 上質のエキストラ・ヴァージン・
オリーブオイルとバルサミコ酢、粒胡椒と塩がテーブルに
置かれています。右側にバゲットが(注文してないけど、
出てくる)これを一切れ食べましたが、1枚でやめる。
オットが2切れ目を食べようとしてるのを、止める!
だってねー、

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ピザがすごーく大きかったんですよー!パスタもカルボナーラ
にしたので、2人で全部を食べきるのが、大変でした。
おまけに飲み物は、コーラ・・・どっかりきてしまった!
でもここのパスタ♪ こしがあって、今まで食べてきたパスタ
の中で、ナンバーワンの美味しさでした

さすが、ガイドブックに載っているだけあって、グッド
ピザも6ユーロ位からあり、雰囲気もお洒落。
地元の若者や家族連れなどが多く、人気だと言うのが分かります。
お店の人も親切で、マダムがなんとなくセリーヌ・ディオン似で
静かな方でした。ここは、本当にお勧めです♪



長いお付き合い、有難うございます
次は、ナヴィリオ運河の続きから紹介しますね~


旅行記・・・NO11(12月11日(日) ミラノ編)
2012年01月10日 (火) | 編集 |
 12月11日夜、蚤の市で欲しい物をゲットできて
喜んでいた私でしたが、段々体調が悪くなってきました。
この日は早めに休んで、とにかく治さないと・・・!
オットもバルセロナで風邪気味となりましたが、気力で
治したので、私も頑張らないと! せっかく旅行に来たのに、
もう二度とヨーロッパへ行けないかも~・・と、必死でした。

 翌日、朝食が9時までだったので、食堂へ。
少しでも食べておかないと・・朝食を済ませてから、又
ベッドで休みました。熱が出なかったのは、幸いでした。
昼頃、だいぶ良くなったので(寝て治した!)、外出。

「スフォルツァ城」へ

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 ミラノのルネッサンス期最大の宮殿で、ヴィスコンティ家と
スフォルツァ家の、居城兼城砦だった所です。

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1450年に建てられたこの城は、15世紀には、イタリア各地
からの芸術家達が、この宮廷で様々な技を競ったそうです。
この中庭は、昔は練兵場でした。

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突然、おどろおどろしい写真でスミマセン・・・!
昔の、拷問の道具・・・だと思います。

現在この城は、古代ローマ、エジプト美術、古代楽器、陶器、
絵画、彫刻、コイン、等多岐にわたる分野の博物館となってます。
(写真が多すぎるので、省きました)

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城内の展示物

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豪華なフレスコ画で飾られた(天井)部屋が続きます。

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 ミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ像」

スフォルツァ城の収集品の中でも傑作の一つで、ミケランジェロの
未完の作品です。1552年位につくり始められたらしく、
死の数日前まで、このピエタ像の制作に専念。
最初に草案したピエタのキリストの体は完成していたが、
聖母はまだ荒削りのまま・・。

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1400~1500年代の彫刻と武器の部屋

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年代によって、鎧の形も変わっています。

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全身鎧って、重くて辛かったでしょうねー・・・汗


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スフォルツァ城を出て、すぐ近くにあるカフェで、ランチ
少し待ちましたが、テキパキとこなすお兄さんが、素早く調理♪
バルセロナでも、イタリアでも、量が多いせいか?!
すごく腹持ちがいいです。

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繁盛してまっせ~

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ところ変わって、ミラノといえば、「ドゥオーモ」の他に
やっぱり、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」でしょう。

この写真は、「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」
1463年にミラノ城主フランチェスコ・スフォルツァの支援を受け
1490年に大部分が完成。
ミラノにおける、ルネッサンスを代表する建造物のひとつで、
赤レンガと大理石を多用した建物です。

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見学の3ヶ月前には、予約しないと見られないと言う、「最後の晩餐」
急に決めた旅行でしたが、オットも旅行前に予約。
残念ながら、予約が一杯と言う返事が。
それでも、この場所に来て受付に聞いてみると、ラッキーなことに、
3時からならOK!だって。
30分ほど待ち、見ることが出来ました 写真は、受付の様子

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10分前には、ここで待つ。日本人の団体客もいました。
この団体客の日本人ガイドさんの話を聞いていると、
「最後の晩餐」のフレスコ画は、普通のフレスコ画の手法と
違うので、保存状態も悪かったそうです。

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この小柄なお兄さんにチケットを見せて、入場。
オットが写真を撮っていたら、注意されました。
中は、一切カメラ禁止! 
光や温度・湿度の管理などとても厳しいです。
中へ入ると、ガラスの部屋へ入れられ、しばらく待機。
一緒に入る人数は、多分30人位だったでしょうか?
ドアが開いたら、そこが「最後の晩餐」が描かれている部屋。
数年前のハリウッド映画「ダ・ヴィンチ・コード」での
ブームもあって、この人気となりました。
きっちり15分間、堪能しました♪

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こちらが出口。
出る時も係員がドアを開けないと、勝手に出ることも出来ません。

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サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会の裏庭部分
ここと、すぐ裏にある
「レオラルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館」へは、
入りませんでした。

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歩いて、「ドゥオーモ」方面へ。

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鹿の角(?)で作られたイス

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奥には、テーブルが。ウーン、よく作ってるわー!

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本日のディナー パスタとリゾット

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カプチーノと、カフェ・マロッキーノ(モロッコ風を意味し、
エスプレッソ+少量の泡立てミルク+カカオパウダー)

私の体調を考えて、この日も早めにホテルに戻りました。
それにしても、ミラノは寒ーい!!


長いお付き合い、有難うございます
まだ続きますので、よろしかったらお付き合いください。


旅行記・・・NO10(12月10日(土) ミラノ編)
2012年01月09日 (月) | 編集 |
 早朝、薄暗い中をスーツケースをガラガラ言わせて
バルセロナを発ちました。10時半発、ミラノ着12時05分
マルペンサ空港~中央駅まで、所要時間およそ50分。
結構離れてますねー。

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バスの発着場所 帰りもここから乗ることになります。

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この道をまっすぐ進むと

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中央駅 駅とは思えないような建物です。

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地下鉄を使い、ホテルがある場所で降りましたが・・・
地上に出ると、どっちに行ったら良いのか??
オットが地図を見ても、良く分からず!
通りがかりのイタリア人男性に、尋ねたらとても親切に
電話までしてくれたのでした。

こちらミラノでのホテル 「ホテル・カサ・ミア」
ここは、エレベーターなし!!とてもこじんまりとした
ホテルでした。受付のお兄さんの愛想がない事・・汗
(日本のように、笑顔を期待してはいけないのだ!)

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奥の茶色のドアが入り口。

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ちょっと散らかってますが、こんな感じです。

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白で統一されたバスルーム 右側は、シャワーブース
私でも使いにくかったので、体が大きい男性はもっと
使いにくいでしょうねー。
ところで、ここのフェイスタオルとハンドタオルが、麻素材
でした。バスタオルは普通のタオル地でしたが、なんか
お洒落~♪

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ホテル周辺の写真 左側のビルの並びに、今回のホテルが
あります。
空は青空もなく、とても冷え込んでいます。
バルセロナが思ったよりもあったかったので、余計に
寒く感じます。

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反対側から撮った写真

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ミラノ観光のハイライトは、やっぱり「ドゥオーモ」でしょう

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観光客らしき人々が沢山いました。「ドゥオーモ」は、荷物検査
があるだけで、無料で入場が出来ます。ラッキー♪
この日は、かなりの人が並んでいたので、別の日に入る事に。

お腹もすいてきたので、カジュアルなレストランで、イタリアンを。
ペンネのカルボナーラと、ピザを食べました~。
やっぱり本場で食べると、本当に美味しいです

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こちら、大道芸人の人(タイミング悪く、前に女性がいます)

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結構お金が入ってるみたいでしたよ~。
スカラ座がこの近くだからと、探しながら散歩しました。

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人が沢山いたので近寄ってみると、なんと結婚式が
終わった所みたいですね~。こちらでは、夜に結婚するの
かなぁ?

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教会を撮るフリをして、さりげなくイタリア・マダムを。
毛皮を着たマダム、迫力十分!

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通りには、クリスマスのイルミネーションが。

とうとう、スカラ座を見つけることが出来ませんでしたが、
あるアクセサリーショップを見つけ、私好みがあるなぁ
なーんてウィンドウを見ていたら、日本人女性のお店でした。
中に入れてもらって話をすると、16年前に彫金を勉強する為
留学、以来ずっとイタリアに住んでいると事。
3年前にイタリア人男性と結婚し、工房も構えて
頑張っていらっしゃいます。 頑張れ、日本人

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しばらく歩いていると、露店が出ていて行ってみる事に。
色んなものを売っていました。食べ物、本、家具、洋服、絵など
ありとあらゆるものが、安く売られていて、ちょっと風邪引きかけて
いた私でしたが、これを見て元気になりました♪

ここで買ったものは、陶器とガラスで出来た取っ手、サンキャッチャー
のパーツ(元はシャンデリアを分解したもの)など。
閉店近くだったみたいで、値切り交渉し、ほんの少しでしたが
安く買うことができました。
本当は、タンスの金属の飾りも欲しかったのですが、買っても
使い道がないよね~・・と思ったら、勿体ない気がしてやめました。
とても沢山の露店が出ていて、全部は見る事ができなかったですが
楽しかったです♪ 多分、あれが蚤の市だったんでしょうね~。
翌日もここへ来ましたが、もうお店はありませんでした。

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この場所は、王宮の周りをグルーっと囲むようにありました。
ライトアップされて、夜も散歩にとても良いですね。



長いお付き合い、有難うございます
まだまだ続きます お時間があれば、ご覧下さい
旅行記・・・NO9(バルセロナの街)
2012年01月08日 (日) | 編集 |
 私達が宿泊したランブラ・ダ・カタルーニャ通りは、
ランブラス通りの延長線上にあり、そのランブラス通りは
カタルーニャ広場から、コロンブスの塔に向かって伸びています。
とても長い通りですが、花屋さんや、露店なども沢山あって、
退屈しませんでした。いつの間にか?こんなに歩いている・・
って感じで。

ところで、今回が初めてのヨーロッパでしたが、この時期の
バルセロナ・・朝、日が昇るのが遅い。朝8時前頃になって
少し明るくなり。
で、日が昇るのが遅いので、9時頃歩いていると、目の前に
太陽があって、目を開けていられない位、眩しかった
でも天気に恵まれたので、本当に良かったです。
「カサ・ミラ」では暑くて、寒がりの私が上着を脱いだくらい。

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広い歩道に、当たり前のように置かれているレンタ・サイクル
ここでは、自転車専用の道もあって(左側の植木の向こう側)
親子連れなどが楽しそうに乗っていました。
この場所は、ガウディの「ドラゴンの門」の近くです。

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地下鉄用のエレベーター バルセロナでは、車椅子に乗った人や
ベビーカーを押す親子連れを、良く見かけました。
高齢者も結構見かけたので、こういう配慮がある街っていいですね。

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地下鉄のドア スペインでは、このレバーを使って開けます。
すると、スーっと開く仕組み。ミラノでは、ボタンでした。

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パンのお店 このパン屋さんはチェーン店で、バルセロナでは
いくつか見かけました。

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何のお店だったかは忘れましたが、クリスマスの飾りつけって
やっぱり目を引きますね~

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お菓子屋さんだったのかな~?

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街中いたるところに設置されているゴミ箱&灰皿
ヘビースモーカーのオットは、携帯灰皿を持ち歩いてましたが、
使わずに済んで、ヒジョーに喜ぶ!!バルセロナでは、スモーカー
がとても多かった!

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巨大ゴミ箱 こちらもいたるところで見かけたゴミ箱
色によって仕分けして、ゴミを入れるようになってるみたい。

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ランブラス通りで見かけた・・・全部銀色の

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大道芸人です・・・子供達がお金を入れると、タイミングをみて
こうやって脅かすのです!

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こちらはまだ準備中です この人は全身ゴールドみたい

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この人は、真っ白!

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沢山の露店が出てて、面白い♪ 買おうと思えるものはなかった
けれど、ブラブラしながら見るのは、大好き!

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この人通りの多さ!! 
旅行前は、スペインは不況だとニュースで聞いてましたが、
クリスマス前だったからか?
そんな事を全く感じないほどの、人手でした。

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どこの通りも人、人、人

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カタルーニャ広場の一角には、スケートリンクが。

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クリスマスのイルミネーション
左側には、2階建てバスが見えますね~。

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水飲み場 「ランブラス通り」の「ランブラ」とは、水の流れを
意味するアラビア語ラムラに由来しているそう。

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デパートの入り口で、子供達に飴を配るサンタさん

 このデパートで、実は靴を買いました。
地下道を歩いている途中・・・「アッ!」と思ったら、靴底が
外れて。人間、すぐには止まれない!と言う事を実感しました。
だって、異変を感じて止まるまでに4,5歩は歩いて・・
私のずっと前を歩いていたオットに、思わず叫んだ言葉が、
「足がはずれた~!」、慌てて飛んでくるオット。

靴底がはずれたのは、エアロビ用ので、長く履いてませんでした。
でも、土踏まずを気持ちよく包んでくれるので、私の足に
フィットしてたんです。やっぱり靴って、しまいっ放しにせず
常に履かないとダメですねー・・汗
そして、デパートで買った靴がこれまた、ベストヒット♪
本皮ではないけど、柔らかくてすごく疲れないのです。
最初は、腰が疲れましたが、慣れてくるとどんなに歩いても
足が痛くならないという、優れもの
99ユーロ位で、良い買い物をしました。


長いお付き合い、有難うございます
次回は、ミラノへの旅行記となります。
旅行記・・・NO8(12月9日 グエル邸)
2012年01月07日 (土) | 編集 |
 「グエル邸(1886~1890年)」

既に造られていた、本館につながる別館として計画されましたが
完成後、グエルは大変気に入り、こちらを本館に。
都市の邸宅にふさわしく、内外ともグエル所有の採石場から出た
大理石が全面的に使われています。

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外観は意外にもシンプルですが、正面のふたつの入り口にも
大理石を用い、高級感を出しています。
入場券入り場は、写真には写ってませんが、左側にあります。
こちらにも、音声ガイドあり

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出入り口の真ん中にある、錬鉄製の巨大なカタルーニャの紋章

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中からの入り口の写真
1階の写真は載せませんでしたが、馬車庫となってたそうです。

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地下の馬小屋 とても広いです。馬は全部で何頭いたんだろう?

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馬がつながれていた馬留め 

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2階の階段から 全てが大理石!!

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中2階へ上がると、突き当たりはステンドグラスの窓

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2階へ上がった所 下の中2階は、グエルの執務室でした。
天井には木を使ってましたが、ものすごく凝ったデザインでした。

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ガウディらしさが、出てきましたね~♪
この「グエル邸」って、天井がすごく高いです。

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入り口の両方に、光が入るよう工夫されてます。
中央サロンのパブリックスペース 右奥にも部屋があり、
お客さんを待たせておく為の部屋。

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階段の上と同じ天井

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中央サロンを左に行くと、庭に出られます。
真ん中にある黒っぽい不思議な形をしたものは、
日差しを調整する為の仕掛け。こんな仕掛けを考えられるのは
ガウディしか考えられない・・・。


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この食堂には、入れませんでした(外から覗くだけ)

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これは、鷲? グエル家の紋章だったっけ・・?

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窓から下を覗くと、馬小屋が見えます。

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先程の中央サロン 3階へ上がる階段途中からの撮影。
前に見えるドア付き金ピカのものは、礼拝堂?!だったでしょうか?
この左側のドアの後ろには、オルガンがあり
演奏する所が見えないように、仕切りを作っていました。

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3階のグエル夫妻の寝室

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グエル夫人の部屋 
写真には載せませんでしたが、子供部屋もありました。

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吹き抜けになっていて、下のサロンの様子が見えます。
夫人が下へ降りなくても、ここから座って見る事が
出来るということですね~。

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ステンドグラスに、人物が描かれていました(ここ以外も)

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お洒落だけれど、冬に使用するのは冷たかった
だろ~なぁ・・・と寒がりの私。

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採光用の天井 
4階は使用人の部屋と、厨房。又、バルセロナにおいては、
極めて早い時期にここに、エレベーターが用いられたそうです。
エレベーターがどこにあるかは、分からなかった・・・!

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屋上にそびえる換気塔や煙突は、不要な大理石の破片や、
陶製タイルなど建築廃材で造られています。無駄がない!
右側にいる赤い服を着た人は、警備員。触ったりしないよう、
監視してます。

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こちらは、換気塔だと思います。

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塔の上には、コウモリが。この家を守ってるんでしょうか?

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サグラダ・ファミリアにもトカゲの形をした雨水排出口が
ありましたが、こちらのトカゲは、アクセント。

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上の方は、巻貝をイメージしてるのかなぁ


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あちこちの煙突を見てきましたが、私の場合は、
この「グエル邸」のが一番好きですね~。
2時間たっぷりと見て、「グエル邸」を後にしました。


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バルセロナのあちらこちらにある、ガウディの街灯

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若き日のガウディが手がけた、レイアール広場の街灯

ガウディの建築物を2日間掛けて見てきましたが、他にも
「カサ・ビセンス」「カサ・カルベット」「サンタ・テレサ学院」
など、時間が足りなくて全部は見ることが出来ませんでした。
でも、一番見たかった「サグラダ・ファミリア」を見れた事は、
本当に嬉しかったです♪
又、いつか完成した時にでも見る事が、出来たらと思います。


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グエル邸を出て、レイアール広場の手前にあるカフェで
休憩♪

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美味しかったです~

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こちらは、教会。中ではミサがあってました。

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天使の広場だったんでしょうか?
これは、いつも設置されてるのかな?クリスマスの前だったので、
家族連れなどがすごく多かったです。
この後、カメラの電池切れで写真を撮れず!!

 歩いて、ピカソ美術館へ。ここも音声ガイドあり。
デッサン、油絵、版画、陶器などピカソの様々な作品を展示。
晩年のベラスケスの作品からヒントを得た「ラス・メニーナス」
シリーズ、44点など、見ごたえ十分でした。


 長いお付き合い、有難うございます。
旅行記、まだまだしつこく続きますので、お時間があれば
見てくださいね~。

旅行記・・・NO7(12月9日 カサ・バトリョ)
2012年01月07日 (土) | 編集 |
 「カサ・バトリョ(1904~06年)」

実業家ジョゼップ・バトリョ・カサノバスの依頼で1870年代に
建てられた邸宅を改築。波打つ正面の壁は、青や緑のガラス片や
円盤型のタイルで装飾されています。
(この配置は規則性を排除し、石工達に何度も張り替えさせたそう)
完成当時、「あくびの家」「骨の家」などと呼ばれたらしいです。

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アパートメントの近くにある「カサ・バトリョ」
前の記事の中に、ライトアップされたこの場所の写真を
載せましたが、昼間だと雰囲気が又違って見えますよね。

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こちらが入り口。入場料を支払い(この建物は、サグラダ・ファミリアよりも
高い!二人で約3500円程)ここも入場料で補修費などを賄ってます。
この奥で、電話機(子機)のような音声ガイドを借りられます。
日本語と言えば、ちゃんと設定してくれます。

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右手には階段・・・ここを上って行きます。

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2階、階段を上がった所の写真。右上には、天窓があり、
とても明るい(採光にこだわるガウディ)

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うーん!これぞ芸術品♪

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部屋に入ってすぐ左手を見ると、この暖炉が目を引きます。

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ワクワク、ゾクゾクするような室内 開放的で明るい!

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この建物のテーマは「海」
正面の壁は、海面のように波打ち、壁に貼られた色ガラスは、
海面に光が乱反射しているかのように輝いてます。
この窓は、ちゃんと開けひろげられるようになっており、
下の方には、風通しが良いように、通風口もあります。

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外から見たこの部分の窓

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こういう形のステンドグラスも、とっても素敵ですね~♪

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この部屋の天井・・・サグラダ・ファミリアの巻貝のような階段
と似てますが、ガウディの特徴は、自然がモチーフ
照明のデザインも斬新ですが、マッチしてます。

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部屋を出て、廊下からの写真。採光にこだわったガウディは、
下の部屋が暗くならないように、窓を大きくとっています。
したがって、上の階になるほど、窓が小さくなる。

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この廊下を通っていくと、バスルームなどの部屋あり。

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こちらの照明も、3段になったデザイン

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この部屋が、食堂だったと思います。中庭に出る入り口には、
2本の大きな柱。音声ガイドで説明がありましたが、
すっかり忘れてしまって・・・

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中庭からの建物の写真

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仕切りとなっている壁・・中央の柄になっているようなものは、
タイルで作られた、お花を植える為のプランターなんです。

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地面のモザイクタイルも、お洒落

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左側の部屋へ

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吹き抜けになったこの建物が見える窓 
下の部分は、風通しの為の、窓

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壁のタイルや、階段のデザインがお洒落♪

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仕切りとなっているこのガラス 斬新で素敵です

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左側に見えるのは、エレベーター

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そう、これです!2重扉のこのエレベーターには、
乗ることが出来ました。
男性が持っているのが、音声ガイドです。(電話ではありません)

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燦々と光が入るので、上に行くほど窓が小さくなる。

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なんとも不思議な空間 使用人の部屋だったっけ?
この家が、「骨の家」と呼ばれる所以は、この場所ですね。
確か、鯨の骨をイメージしたと、音声ガイドで言ってたと
思います。・・日にちが経って来ると、やはり忘れてくるわー。

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ここの窓からは、外が見ることができます。

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この螺旋階段から屋上へ上がれます。
この右側の方へ行くと、仕事部屋(洗濯場など)
ここにも、風通しが良いような工夫がされてました。

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最上階 奇妙な形の煙突がそびえています。前回の記事の
「カサ・ミラ」の煙突よりも、こちらの方が人気があるみたい。

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見れば見るほど、不思議が形!この屋上の煙突は、
煙が風に揺らぎながら、昇る様子を表しているそうです。

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屋上から見た、先程の庭
隣のビルとくっ付いているので、ちょっと雰囲気が
崩れますが・・・汗

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細部にまでこだわったガウディ 凄いなあ~
この建物の2階には、ガウディのショップがあります。
(ショップの写真は撮らなかったけど)

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こちらも有名な「カサ・アマトリェール」
「カサ・バトリョ」のすぐ左側にある建物です

扉の両脇には、竜を退治するカタルーニャの守護聖人
サン・ジョルディが。ゴシック風の窓枠には、鳥や大トカゲ、猿
などが取り付けられています。
ガウディは、隣のこの建物を意識していたと言われてます。
 入りませんでしたが、1階奥にはチョコレート・ショップが
あり、今後は、チョコレート王アマトリェール氏の生家博物館
として、一般公開される予定だそうです。


長いお付き合い有難うございます
旅行記・・・NO6(12月8日 カサ・ミラ)
2012年01月06日 (金) | 編集 |
 カサ・ミラ(ラ・ぺドレラ・・石切り場の意味)へ。
実業家ペレ・ミラの依頼を受けて建造(1906~10年)
波打つような外観と、彫刻のようなバルコニーの欄干が
目を引きます。カサ・ミラのテーマは「山」だそうです。

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カサ・ミラの入り口 入ってすぐ入場料を払い、エレベーターで
最上階へ上がる事になります。

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中から見たカサ・ミラ ここはアパートになっていて
実際に住んでいる方もいらっしゃいます。
昔、テレビでここに住んでいる方を取材する番組をたまたま
見たのを思い出しました。

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パステルカラーで、なんか不思議な感じがします。

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最上階 煙突や換気塔がそびえる屋上テラス
このオブジェが、煙突!だとは、知りませんでしたー。
後で紹介する、「カサ・バトリョ」でも煙突は個性的です♪

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ここには、ガウディ作品に関する資料や、模型(カサ・ミラの全景)
などが展示されています。

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屋上からの、直線が排された「カサ・ミラ」の内部

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アパートの一部が見られます♪素敵な傘立て(上は帽子やコート掛け)

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廊下 窓の曲線がなんとも言えず、大好き!

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この時計も、照明も味がありますね~。

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メイドさんの部屋

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こちらは子供部屋 子供部屋には、精巧に出来た「ドールハウス」
がありました。(写真が多すぎてアップできず)

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見終わったら歩いて1階へ。見納めの写真をしつこく撮る!

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高級アパートとして設計されたこの建物では、地下駐車場を設ける
など、将来の都市建築に不可欠な革新的な解決をはかるなど、
やっぱりガウディは、天才!ですね~。

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これを見れば、「ああー、有名なあの建物」って思うでしょう?
外壁には、切り出したままの石が使われています。


長いお付き合い、本当に有難うございます。
次は、「カサ・バトリョ」をご紹介します。ガウディ三昧の一日です。
旅行記・・・NO5(バルセロナ 12月8日 サグラダ・ファミリア)
2012年01月03日 (火) | 編集 |
 12月8日、地下鉄で、サグラダ・ファミリア教会を
見に行ってきました。入場は9時からですが、もう既に並んでいる
人達も。日本人団体客もいました。
はじめに並んだ入場券売り場は、団体用で、慌てて裏へ・・・。
最初、入場券のみを買って、朝食を食べてから入場、のつもり
でしたが、鐘楼へ上る為の料金を払うと、時間が決められていて
すぐに入場する事に。(エレベーター料金は別途)


入った途端、美しい!!としか言いようのない内部。
鐘楼へ上る為、又違う外に出て・・・10階?だったのかなー?

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サグラダ・ファミリア聖堂は、1882年着工。
初代建築家ビリャールの後を引き継いだ、ガウディ(当時31歳)
鐘楼は、「誕生の門」「受難の門」に各4本ずつ立ち、現在計8本。
建設予定の「栄光の門」に残り4本の鐘楼が立つと12本になる。
これは、12使途に捧げるという意味が込められており、
ピナクルと呼ばれる塔の先端には、完成後約60個の鐘が取り付け
られる予定。

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鐘楼の階段から街を見下ろす事ができます。早い時間にここに
来たので、ゆっくりと撮影する事が出来たのは、本当に良かった♪
人が多かったら、沢山の写真を心ゆくまで!は、絶対無理!
2人組みの日本人の女の子もいたので、お互い2ショット写真を
撮ったり、撮ってもらったり。

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階段を下りて行くと、工事中ですが色んな部分が見れます。

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ほんの少しですが、塔の左側に落書きが見えます。
他にも落書きした所が結構あって、世界遺産なのに残念!
マナーは大事ですねー。

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見れば見るほど、ため息が出てきます!細かい部分なども、よくも
まあこんなデザインを考えたもんだわ~、と。
まさしくガウディは、天才です

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巻貝のように見える鐘楼内部の階段
歩いて降りても、景色がそれぞれ違うので、あっという間に
下に着きました。

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階段を下りて1階に着くと、目に付いたのが「聖水入れ」
素敵なデザインなので、目を引きます。

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こちらが聖堂の内部です♪
ガウディは聖堂を、信者が神との一体感を体験できる場所に
しようとし、壮大な身廊の丸天井を支える為、樹木の形をした
柱を考案。

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天井は、殉教のシンボルであるシュロの葉のモチーフで飾られ
まるで森のように見えます。圧巻!!

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白で統一された内部、ここにもステンドグラスがあったら良いのに!
と思っていた矢先・・・ちょうど日本人観光客の団体さんが。
シラ~っと近づきガイドさんの話を聞くと・・やはりあの窓には、
ステンドグラスが付けられるそうな♪

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サイドの柱はまだ、彩色されていません。
出来上がったら、本当に美しいだろうなあ~♪楽しみです。

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こちらも同じです。

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後で紹介するミラノの「ドゥオモ」と比べたら分かりますが、
ガウディの作ったものは、光が沢山入るよう考えられています。

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こちらが中央部分。イスが並べられていますが、警備員がいて
壇上へは勿論上がれません。壇上の右側には、パイプオルガンが
ありました。完成後のミサを様子を見てみたいものです。

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「生誕のファサード」3つのファサードの内、唯一ガウディの生前に
完成。イエス誕生の喜びを表したもので、聖母マリアの受胎告知や、
エジプトへの逃避など、イエスの幼少年期の出来事が表現されてます。

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内戦でかなりの損傷を受けてましたが、日本人彫刻家、外尾悦郎氏に
よって修復されました。
中央上部には、永遠の命を象徴する糸杉に精霊を表すハトを配した
「生命の木」があります。

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地下の資料室 石膏で模型をつくり、実物を造っていく。
教会案内の映画もしています。

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ガウディが残した設計図や、模型を元に建設が続けられています。
内戦などでバラバラになった残骸なども、大切に保管されています。

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「受難のファサード」下部は、十字架磔刑前夜の出来事。
中部は、ゴルゴダの丘までの道、上部はイエスの死と埋葬を
表す。ガウディは装飾を排する事により、イエスの苦しみと
悲嘆を表現しようとしたそうです。

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色の違いで、建てられた年月が分かりますねー。

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 このサグラダ・ファミリアは、信者からの寄付で財源をまかなう
「贖罪の教会」であった為、資金難から工事が中々進まず、
ガウディ自ら献金集めに奔走。
全て完成するまでに、200年とか言われていましたが、
入場料収入の増加により、2020年頃には工事が終了する見込み
らしいです。元気でいたら、是非見てみたい!!

私達が入った9時頃にはボチボチと来ていた観光客も、見終わった頃には
かなりの人がいて、さらに外には入場待ちの列もかなり並んでました。

 1階から地下の礼拝堂を、少し見ることが出来ました。
ちょうどミサがあっていたようです。この礼拝堂へは、ここの信者
のみしか入れないみたいですねー。
ここでしょうか?ガウディも眠っているそうです。

たっぷり2時間、堪能しました~♪ツアーの観光で来ていたら
こんなにゆっくりと見ることが出来なかったはず!
この後、すぐとなりにあるマクドナルドで、遅いブランチ
このマックがある方面が正面玄関となる「栄光のファサード」部分。



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地下鉄に乗って、「グエル別邸」へ。ガウディのスポンサーだった
グエルの週末の邸宅(1884~87年)で、邸宅の増改築を
手がけたが、邸宅自体は現存してません。
せっかく行ったのに、中に入る事は出来ませんでした。

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青バスのコースでも、この前を通って行きました。
隣は、バルセロナ大学です。
現在は、カタルーニャ工科大学建築学部「ガウディ記念講座」
の本部となっているそうです。

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この有名な正門「ドラゴンの門」は、ギリシャ神話に出てくる
黄金のリンゴ(愛と多産のシンボル)と、園の番人である竜の象徴です。
私もこんな個性的な門が欲しい!!

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裏の方・・・中に入ってみたかったなあ~。


長いお付き合い、有難うございます

旅行記・・・NO4(バルセロナ 12月7日)
2012年01月01日 (日) | 編集 |
 写真が多すぎ、載せ過ぎ?かとおもいましたが、せっかくなので。
長くなりますので、お時間がある方はどうぞ。


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奥に見えるのは、1992年にあったバルセロナ・オリンピックのスタジアム
ここは、スポーツ施設の他、美術館(ミロ)・博物館が緑地に点在し、
市民の憩いの場となっている所です。

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バスを途中で降りて、モンジュイック城へ行く為、
ロープウェイに乗って、往復しました。
下が良く見えるので、最初はとても怖かったです・・・汗

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ロープウェイの中から見るバルセロナの市内。
中央の高い建物が、サグラダ・ファミリアです。

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17世紀に造られた要塞で、古くは監視塔が置かれていたそう。
現在、城内には軍事博物館があり、武器などを展示しています。
 ちょっと忘れてしまいましたが、モンジュイックとは、昔ここに
ユダヤ人が多く住んでいたそうです。

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ここにも結構、観光客が来ていました。カフェや土産物店もあり。
ここで、私もオットもトイレをしたのですが、オットが出てきて、
男性用トイレの位置が、すごーく上にあったそうです
因みにオットの身長は、174cm。それでも使いにくいらしい・・


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又、赤バスに乗って市内を観光

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こちらは、コロンブスの塔 音声ガイドによると、新大陸の方角を指す
コロンブスの像は、違う方向を指している・・と、言ってました。

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ヨットハーバーなどがあるウオーターフロントの「ポルト・ベイ」
地中海に向かって開かれた都市、バルセロナですが、再開発されたのも、
バルセロナ・オリンピックがあってから、お洒落なベイエリアとして
生まれ変わったそうです。
ショッピングセンター、映画館、水族館などがあり、
特に、週末は賑わっているそうです。
ツアーも終了し、カタルーニャ広場でバスを降りました。

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さて次は、
洗濯機などの事を聞く為、アパートメントのオフィスへ。
先日乗った、レトロなエレベーターがこれ!
2重扉になってて、鉄と木のドアをそれぞれ閉めて、スイッチを
オンなのですが、先日の事があるので、3階まで歩いて。
なんとしても、今日中に修理に来て欲しいと頼み込んで、
オフィスを後にしたのですが、今回は大丈夫だろうと、
エレベーターに乗ってみたら・・・。
やっぱり、最悪の事態・・・先日と同じく、「ガタン、ガタン」と
少しずつしか動かない!機械に縁がない私です・・・涙

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この建物は、割と新しいと思います。柵のデザインが私好み♪
本当にオシャレですよね~。

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又、青バスに乗って、グエル公園で降りました。ガイドブックなどでも
有名なこの場所で、皆さん撮影してました。

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このベンチも有名ですね~♪ 
このグエル公園に来て、初めて日本人観光客と会いました。

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眼科にバルセロナ市街が広がる小高い丘に、1900年~1914年に
掛けて建設された公園。元はイギリス風庭園住宅を造る予定が、2戸しか
売れず(グエルとガウディ)、その後市に寄贈されて公園に。

写真は、正門とふたつの小屋です。右側の小屋は、守衛小屋。左側は
管理小屋があり、このふたつの小屋は、童話「ヘンゼルとグレーテル」に
出てくるお菓子の家をイメージしたと言われ、有機的なフォルムを用いた
新しい構造で設計したそうです。

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柱廊の傾いた支柱は、ヤシの木がモチーフで、高低差のある園内を
結ぶ為の陸橋として建設。ここが、ガウディ流らしいそうです。
右にある門も、チョー個性的で大好きです♪

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切り立った土地をつなぐ為、考案された高架道

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階段があり、上には何があるんだろうと階段を上っていくと、
「ガウディの家博物館」があります。(有料)
以下、全てガウディが実際に使っていたものです。
ここには、約20年間過ごしたそうです。

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この鏡のデザイン、素敵♪♪

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この照明が、本当に素敵でした~

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何十年も前のものでも、デザインが素晴らしい!

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意外にも、このピンクのおうちが、ガウディの家なんです。
右側のガラス部分が入り口です。

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正面階段にある公園の象徴、ドラゴンは地下貯水槽の放水口
になっています。来た時、沢山の人がいて写真を撮れなかったので。
このモザイクタイルは、ガウディの象徴みたいに有名ですね~。

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ふたつの小屋がある正門・・シュロの葉を模した鉄製の門です。
ガウディの作品の門は、どれも個性的で素敵♪

この後、地下鉄に乗ってアパートメントへ。
修理の人が来るのが6時。使い方を聞き、ついでに
温水のヒーターのスイッチの入れ方も教えてもらいました。

長いお付き合い、有難うございます♪ まだまだ続きます
2012年 元旦
2012年01月01日 (日) | 編集 |
2012年

本年も宜しくお願いいたします



2ショット

 昨年は、東日本大震災や、原発などで日本中が大変でした。
今年は、良い年でありますようにと、願うばかりです。

こんなのかぶせられて・・!























「オカアサンに、無理やりやらされてるニョ!
でも、めげずに今年も頑張るニャよ~」



アタシが主役よ

「去年は、皆さんにお世話にニャったのに、挨拶も出来ずに
年を越してしまったニャ!今年は、アタシが主役よ~。ヨロピクね~♪」



 年末、皆様の所にお邪魔できなくて、失礼しました。
体調(頭痛)が悪かったり、障子を張り替えたり、など忙しく
してました。今年も、ボチボチと更新できたらと思っております。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

いつもどうも有り難うございます・
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